2021年02月16日

新聞に掲載されました!


あるとき、
思いついたチャレンジを実行しただけ。

『昔の人のように、
  東海道五十三次を14日間で歩く』

あとには引けないように、
教室の会員さんに決意表明をする。

すると、

多くの会員さんが、
いろんなかたちでサポートをしてくれました。

スポンサー、道中のグルメスポット紹介、
応援メール、応援コメントなどなど…

さらに、
知り合いの新聞記者さんへの情報提供も。

そして、
取材を受けて読売新聞に掲載されました。

https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/feature/CO047611/20210209-OYTAT50032/

実は、
出発前に取材依頼があったのですが、
「不要不急の外出自粛が呼びかけられている中、
 新聞に載って非難されるのでは…」と、
取材を受けるか返事に迷っていました。

記者さんが、
「ずっとマスクを着けて歩いては」と、
提案してくれました。

個人的な思いつきのチャレンジが、
「苦しいけど、
 感染対策をして東海道を踏破した」
「コロナ禍でも運動しましょう!」
と、良い社会的メッセージになると。

このアイデアが私の背中を押してくれて、
堂々とチャレンジすることができました。

「東海道らしい自撮り写真を
 撮っておいてください」とも注文を受け、
提供したのが富士川での一枚です。

(2月4日の丹波新聞は一面に別記事が掲載)

掲載されると、
私以上に会員さんたちが喜んでくれました。

「おめでとうございます」
「友達に自慢します」
「主人が喜んで教えてくれた」

本当に嬉しかったです。

東海道五十三次ウォーキングチャレンジが、
多くの方の健康維持の動機づけになり、
元気で明るい未来につながれば幸いです。

posted by かがやくトレーナー飯窪 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年02月09日

東海道五十三次 思い出アルバムD

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東海道五十三次ウォーキングチャレンジ

14日間のチャレンジ中、ブログに載せられなかった写真を【思い出アルバム】として投稿します。

11日目(1/5)
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箱根峠を示す道標

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芭蕉句碑
 @富士見平ドライブイン

 「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」
 時雨れて富士山が見えなくても
 その景色を楽しむ心のゆたかさ…流石です。

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石畳と急坂が続きました。
 @山中城址

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芦ノ湖
 @箱根宿

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木の小橋
 @箱根旧街道

 峠の下りも石畳や自然道が続きました。
 この後、
 箱根湯本の温泉街、さらには小田原市街へ。

11日目のブログ


12日目(1/6)
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袖ヶ浦(再掲)

 小田原宿から大磯宿は潮の香りを感じる。

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藤沢市の閑静な住宅街
 @藤沢宿本陣跡

12日目のブログ


13日目(1/7)
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旧東海道から横浜駅方面を望む(再掲)
 @神奈川宿京口跡

 空が小さくなり都会に来ていると実感。

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生麦事件発生現場

 ここは、薩英戦争に繋がる、
 さらには明治維新へ繋がる事件現場。
 まさに日本の歴史が変わる
 きっかけとなった場所です。
 (あとから勉強して知りました)

13日目のブログ


14日目(1/8  最終日)
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坂本龍馬像
 @品川宿

 こんなところでも会えました。
 「必ず元気な日本になるぜよ」

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品川橋から見た荏原(えばら)神社前の鎮守橋

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高輪の高層ビル群

 昔は海も近く潮干狩りもできたそうです。

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汐留・新橋駅方面を望む

 西から来た東海道ウォーカーは、
 大都会にドキドキと緊張します。

 そして、ゴールまであと2km。

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東京都中央区日本橋

 達成感。充実感。満足感。安堵感。
 一言で表現するなら、
 「やったー!」です。

 一生の思い出
 
 最高に楽しい14日間でした。

14日目のブログ


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 あれから1ヶ月。

 今度は、
 東から西へ歩く?
 富士山も登頂する?
 中山道を歩く?

 新たなチャレンジを見つけたい。

 あぁ、幸せ〜


 思い出アルバム 完
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年02月01日

東海道五十三次 思い出アルバムC

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東海道五十三次ウォーキングチャレンジ

14日間のチャレンジ中、ブログに載せられなかった写真を【思い出アルバム】として投稿します。

10日目(1/4)
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往還坂
 @薩埵峠(静岡市清水区由比町)

 旧東海道の中で一番楽しみにしていた景色に
 出会えると思うと足どりは軽く、
 難所の上り坂も苦になりませんでした。

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薩埵(さった)峠頂上付近

 早朝は曇っていましたが青空が見えてきました。
 期待に胸を膨らませ上ります。ワクワク。

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薩埵峠の崖と駿河湾と富士山

 「うわぁ〜!」「ありがとう(涙)」
 思わず声が出るほどの絶景。
 広重の絵と同じ構図、
 ずっと出合いたかった景色に感動です。
 
 今は海岸線を高速道路や国道、
 JR東海道線が通っています。

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セルフタイマーで自撮り

 由比の絵にもこわごわのぞき込んでいる
 旅人の姿があります。

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峠から見た駿河湾

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出会ったカメラマンさんに撮影してもらう
 @薩埵峠展望台

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みかん畑と駿河湾

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桜えびの佃煮を買った渡伝商店の看板
 @由比宿(静岡市清水区由比町)

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由比宿本陣跡

 この日は47kmを歩く行程でしてので、
 こまめに休憩と水分補給をしました。

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東名高速道路と富士山
 @蒲原宿(静岡市清水区蒲原)

 高速道路を運転するドライバーさんも、
 きっとワクワクする区間だろうと思った。

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駿河湾田子の浦のサンセット
 @原宿(静岡県沼津市)

 旧東海道を吉原宿から原宿へ向かうとき、
 防風林の松林が見えたので海側へ出てみた。
 整備された遊歩道、田子の浦、美しい夕焼け。
 こんなきれいな景色なら旧東海道よりも
 ここを歩くほうが幸せ。

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田子の浦のマジックアワー

 どこにいてもこの時間が大好きです。

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田子の浦の漁火

 漁火の向こう側が沼津市街と伊豆半島です。
 この日は、出発から12時間ほどかけて
 沼津宿まで歩きました。
 到着する頃にはかなり疲れを感じましたが、
 いろんな富士山、いろんな駿河湾、
 それぞれに雰囲気が違う宿場町が楽しめ、
 とても思い出に残る1日になりました。

10日目のブログ

 思い出アルバムDに続く
 
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月30日

東海道五十三次 思い出アルバムB

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東海道五十三次ウォーキングチャレンジ

14日間のチャレンジ中、ブログに載せられなかった写真を【思い出アルバム】として投稿します。

8日目(1/2)
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事任(ことのまま)八幡宮
 参拝者で賑わっていたのでこちらで初詣。
 @日坂宿(静岡県掛川市日坂)

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日坂宿 扇屋本陣跡

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青木坂から見た茶畑
 急坂の多い難所、小夜の中山は茶畑が広がる。
 @菊川村(静岡県島田市)

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金谷坂の石畳
 この坂の上にある「すべらず地蔵尊」まで
 受験生が合格祈願のために上がっていました。
 @金谷宿(静岡県島田市金谷本町)

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大井川橋
 大井川の川越しは水深4尺5寸で川止めに。
 そのため、大井川の西側金谷宿と東側島田宿は
 多いに賑わった。

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芭蕉の句碑
 「するがぢや  はなたち花も  ちやのにほひ」
 芭蕉は川止めで島田で4泊したとき、
 友人への手紙にこの俳句を添えたとのこと。
 すでに駿河といえば〘お茶〙という事が、
 全国的に広がっていたことが伺える。(要約)
 @島田宿

8日目のブログ


9日目(1/3)
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難所宇津ノ谷峠の頂上付近
 旧東海道らしい山道です。
 「登山やん(汗)」とひとりツッコミ。
 @宇津ノ谷(静岡市駿河区)

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元祖丁子屋(再掲)
 創業慶長元年(1596)  自然薯とろろ汁の老舗
 店内はとても広く、雰囲気の違う部屋が
 たくさんありました。

 元祖丁子屋のお部屋(ホームページより)

 @丸子宿(静岡市駿河区丸子)

9日目のブログ


静岡県の宿場は、それぞれに特徴があって
歩くことの疲れを感じないくらい楽しめました。


思い出アルバムCへ続く

posted by かがやくトレーナー飯窪 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月29日

東海道五十三次 思い出アルバムA

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東海道五十三次ウォーキングチャレンジ

14日間のチャレンジ中、ブログに載せられなかった写真を【思い出アルバム】として投稿します。

5日目(12/30)
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矢作橋
 当時の橋は、東海道一の大橋だったとのこと。
 @岡崎宿(愛知県岡崎市)

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まるや八丁味噌
 延元2年(1337)の創業。
 ご存知、大豆そのものを麹にした豆みそ。
 岡崎城から八町の距離にある村で作られたので、
 八丁味噌と呼び始めたとのこと。
 @岡崎宿

5日目のブログ

6日目(大晦日)
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二川宿の商家川口屋
 @二川宿(愛知県豊橋市)

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静岡県に入りました!
 @白須賀宿(静岡県湖西市)

 自分の足で静岡県まで来れたことに
 「うれしい〜!」と独り言&ニヤケ顔。

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椿
 この時期は花が少ないのですが、
 椿は街道沿いでよく見られました。
 @遠州灘の浜辺の集落

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新居関所跡
 関所内に今切の渡しの渡船場があり、
 『入り鉄砲と出女』を厳しく取り締まった。
 @新居宿(静岡県湖西市)

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大晦日の夕食
 インスタント年越しそば
 浜松餃子の代替でコンビニ餃子
 メインは、
 舞阪宿で買った特上釜揚げしらす!
 @浜松宿

6日目のブログ

7日目(元日)
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浜松の初日の出と新幹線(再掲)

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袋井宿の京口、高札場と常夜燈
 @袋井宿(静岡県袋井市)

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名栗松並木
 幕府の法令により街道に松並木が整備される。
 旅人を強い日差しや風から守った。
 ここの松並木は、東海道中膝栗毛にも登場する。

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ウエルカムドリンク
 お一人様2杯まで。
 令和3年初ビール!
 もちろん、2杯をグビグビ〜(幸せ〜)
 @くれたけイン掛川  (掛川駅前)

7日目のブログ

大晦日まで膝と左アキレス腱の炎症があったが、
元日を境に回復傾向に。
体も重いバックパックや長距離歩行に慣れてきて、さらに〘歩き〙を楽しめるようになってきました。

思い出アルバムBに続く

posted by かがやくトレーナー飯窪 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月26日

東海道五十三次 思い出アルバム@

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東海道五十三次ウォーキングチャレンジ

スタートしてから早1か月です。

チャレンジ中、ブログに載せられなかった
写真を【思い出アルバム】として投稿します。

出発日(12/26) 
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決意の背中
 @京都三条大橋

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田中七左衛門本陣跡
 現存する本陣遺構では最大級とのこと
 @草津宿(滋賀県草津市)

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東海道と中山道の追分道標
 「左中仙道美のぢ 右東海道いせみち」
 @草津宿

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六地蔵の一里塚跡
 ここから江戸まで百十七里
 @石部宿(滋賀県湖南市)

初日の日没。
京都三条から30km以上歩いた疲労に加え、
暗くなっていく不安からペースアップしたため、
膝に違和感が出始めたのを覚えています。



2日目(12/27)
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月明かりの宿場
 @関宿(三重県亀山市関町)

関宿から亀山宿まで、暗い中を歩きました。
1時間半ほどの道のりでしたが、
非常に長く感じたのを覚えています。

2日目のブログ

3日目(12/28)
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四日市の商店街で大入道に遭遇!
 @四日市宿(近鉄四日市駅前)

胸郭と骨盤、足のリズムが合ったいい歩きが
習得できたように感じました。
しかし、左膝の腫れはピークに。

3日目のブログ

4日目(12/29)
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ついに愛知県へ。
 @尾張大橋(国道1号線木曽川上)

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七里の渡し跡
桑名から船に乗ればこの港で下船。
 @宮宿(名古屋市熱田区)

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有松絞りの暖簾
鳴海宿を過ぎて日没。
いい雰囲気でしたが暗くて街の撮影は断念。
 @有松(名古屋市緑区)

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知立の夕食
名古屋で食べられなかったみそカツと手羽先。
50km歩いて疲労困憊の身体に至福の一杯。
 @知立宿(愛知県知立市)

4日目のブログ

思い出アルバムAへ続く

posted by かがやくトレーナー飯窪 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月10日

あとがき 東海道五十三次ウォーキング

夢のような14日間とその後。

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旧東海道を京都三条大橋から江戸日本橋まで。
さらに、
ゴールしたその足で江戸城(皇居)まで歩きました。
実はここを最終目的地と決めていました。

皇居見学ツアーは中止になりましたが、
大満足で東海道五十三次ウォーキング・
14日間チャレンジを終えられました。

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浅草寺近くの宿で、
いつも通りアイシングをして
寝る前のゆるゆるをして疲れを落としました。

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2週間の生活リズムで5時過ぎに目が覚めます。
この日も朝からゆるゆる。
6時過ぎ、朝焼けのスカイツリー。

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帰る前に寄っておきたい場所へ向かいます。

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新国立競技場。
私には祈ることしかできませんが、
どんな形でもいいので、
東京オリンピックが開催せれるますように。

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明治神宮野球場。
阪神ファンの息子のお土産リクエスト、
東京ヤクルトスワローズの帽子を買いに。
(???)

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皇居前広場。
奥に向かって一礼。
早く元気な日本になりますように。

もうやり残したことはありません。
清々しい気持ちで東京駅へ向かいます。

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13時18分発のぞみ新大阪行。

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まさに夢の超特急。
品川、横浜と2日かけて歩いた街を
ほんの数分で走り抜けます。

いつもは感動する富士山を
なぜか寂しい気持ちで眺めてしまいます。

15時21分 京都着
15時45分 新大阪着

14日間の道のりを2時間半で帰る。

新幹線のスピード、日本のテクノロジーを
あらためてすごいと感じました。
便利な今の暮らしに感謝ですね。

しかし、
ゆるりゆるりと
日が昇り日が沈むまで
その日やれること精一杯やる。

日々是好日

こんな暮らしもいいもんだと。

心豊かな人生とは・・・

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優しい家族に感謝。

今回のチャレンジを宣言してから、
いろいろと道中の情報を教えてくれたり、
スポンサーとなってご支援をくださったり、
「無理せず途中で帰って来てもいいよ」と、
本当に心配をしてくれたり、
出発前に「がんばってね」と応援してくれたり、
拙いブログを読んで、
一緒に感動してくれたり、
励ましのメッセージを送ってくれたりと、

本当に心温かい人たちに囲まれて
いい人生を送れているなと思いました。


まだまだ未熟者ですが、
今回の経験を活かして、
私も皆様が健康で幸せな人生になるよう
精一杯、体づくりをサポートしてまいります。

《50にして天命を知る》


最後にあらためて、

皆様、本当に応援ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

そして、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(追記)
体重1.6kg減。
体脂肪率4.2%減。
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 19:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月09日

14日目 川崎宿〜江戸日本橋

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14日目、いよいよ最終日です。

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今日も晴れ。
川崎宿を出てすぐに東京都に入ります。

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きっと道中で最後の富士山になるでしょう。
「あと少し。がんばれ!」
と見送ってくれているようでした。

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昨日、
ゴールするときはどんな心境か?
と、考えていましたが
この残り日本橋6kmの時点で、
「ここまで身体がよく耐えた」
「宣言どおり14日間でゴールできる」と、
大きな安堵感に包まれ胸が熱くなりました。
同時に、
もう終わってしまう寂しさも湧いてきました。

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高いビル、大きな交差点、
通りの向こう側に見える東京タワー
江戸ではなく《東京》を強く感じた光景でした。

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若いビジネスマンに撮影を依頼。
快く何枚も撮影してくれました。ありがとう。

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銀座。
ゴール目前です。

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〘日本橋〙の文字が見えたとき、
「おめでとう」「よくがんばった」と、
応援してくれていた会員さん達の姿が
重なってみえました。

マスクの中で
『来たよ、来たよー』と声が出ました。
50歳の涙腺は、もうコントロールができません。

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ここに両手でタッチ。
無事にゴールできました。

ゴールできたときの心境は、
どんどんと喜びが溢れてきて、
素直に「やったー」と声が出ていました。

ゴールできたときの表情は、
マスクの中は涙で濡れていましたが、
達成感からくる笑顔だったと思います。

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お伴した菅笠と足半とバックパック
ありがとうね。

今日は20.1km歩きました。
歩行時間 4時間40分

14日間の
総歩行距離 530.7km
総歩行時間 118時間55分
平均速度  4.49km/h

〈今日の気づき
♡14日間で一番足が軽かった。
♡応援が本当に力になること。
♡人は、嬉しい気持ち、寂しい気持ち、笑顔、涙顔が全部一緒に表せること。

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皆様、応援ご支援ありがとうございました。


posted by かがやくトレーナー飯窪 at 00:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月08日

速報

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本日1月8日14時30分、
無事に江戸日本橋に到着いたしました。

皆様、応援ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 14:52| Comment(21) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月07日

13日目 藤沢宿〜川崎宿

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江戸に近づいてきました。
江の島に近い藤沢宿。
今日も晴れていますが強風です。

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こうやって元気に歩けているのは、
《朝のゆるゆる》
《到着後のアイシング》
《寝る前のゆるゆる》
そして、
《出発前のテーピング》
のお陰です。
白いテーピングはマメ予防、
肌色のキネシオテープは筋肉や腱の負担軽減に。
キネシオテープは元日から貼っています。
毎日アスファルトの上を
30kmから40km以上歩くのは、
関節にかなり負担をかけていると気づき、
大晦日にドラッグストアに駆け込みました。
(本当は頼りたくはなかったのですが…)

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出発してすぐに戸塚に入りました。
今日もマンホールに気づかされます。

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街中からでは富士山を望むことはできないと
思っていましたが、
高台に上がったときに振り返ると見えました。
霞んで見づらいですが、赤い企業名の上です。

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神奈川県で唯一、原型のまま残る一里塚。
日本橋から9番目の一里塚との事。
と、いうことは日本橋まで36kmです。

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歩きながら見える景色がちがってきました。
高層ビルが多くなってきました。

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道標や案内板がなければ、
この道が旧東海道とは気づかないでしょうね。

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頭上を通る首都高速道路。
都会ならではの風景でしょうか。
あと20km。
大都会の江戸では、
どんな風景に出会えるかも楽しみです。

今日は、32.3km歩きました。
歩行時間 7時間10分

〈今日の考え事〉
○明日、無事にゴールできたとしたら、
その時、
どんな心境になるのか?
  嬉しい?寂しい?
どんな表情になるのか?
  笑ってる?泣いている?

ありのままでゴールを目指そう!
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月06日

12日目 小田原宿〜藤沢宿

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今日は黙々とただ黙々と歩くだけ。

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小田原からずっと国道1号線を歩きます。
海岸線にバイパスがあるため海が見えません。

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富士山が小さくなっていくのも寂しいです。
さらに国道を東へ。

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海を見られるのは大磯宿までなので、
国道から海岸に出てみました。

袖ヶ浦。
波音と潮風が気持ち良かったです。
しかし、遊歩道もなく
海岸は玉砂利のため歩きにくく、
時間と体力が奪われると判断し、
また国道に戻ります。

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さらにさらに何時間も国道を歩きます。
ところどころに残る松並木で、
ここがかつて街道だったことを感じさせます。
あっ!あと57km。

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あっ!ここは茅ヶ崎市か。
マンホールが気づかせてくれました。
烏帽子岩が有名ですね。

さらに国道1号線と市街地の道を歩きます。

地図を見ていて気になる目印が…
『おしゃれ地蔵』?!
(・・・・どんな地蔵やねん?)

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「おしゃれやん(笑)」

解説によれば、
女性の願い事は何でも叶えてくれて、
満願のあかつきには白粉を塗ってお礼をする
との事でした。

どんどんオシャレさんになるといいですね。

〈今日の気づき〉
♡ベルトを締めないとズボンが下がる。
体感的には2cmほどウエストが細くなった気がする。

今日は35.5km
歩行時間は、8時間15分

明日は大都会横浜を通過します。
おもいっきりアウトドアファッションで
通過します。

posted by かがやくトレーナー飯窪 at 22:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月05日

箱根超え 沼津宿〜小田原宿

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11日目。
いよいよ難所の箱根超えの日です。

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三島宿を過ぎてずっと上り坂。
富士山がしっかり見えてきました。

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旧東海道は石畳が多く残っています。
急勾配も多く難所といわれる事に納得です。
身体が悲鳴をあげるので何度も休憩します。

見晴らしのいい畑の横で休んでいると、
農作業に来た年配のご夫婦とお話。
野菜のことや静岡県のことなどぺちゃくちゃ。
私が
「薩埵峠がよかった」
「夕日に染まった富士山もよかった」
「田子の浦もきれいだった」
といいところを話していると、
「毎日、富士山を見ているから何とも思わない」と。
羨ましい!
「気をつけてね」「がんばってきます」
と、手を振って別れました。

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三島から4時間、
ようやく箱根宿、芦ノ湖に到着。
今日は曇り空。
標高700m以上なので休憩していると冷えます。

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復元された箱根の関所。

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ファンにはたまらない場所、
箱根駅伝往路のゴール、復路のスタート地点。

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下りも石畳。これもきつい。
どうしても行きたかった場所を目指します。

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箱根峠に唯一残る茶屋、甘酒茶屋。
とろろ汁と安倍川もち
そして、ここの甘酒と力餅が食べたかった。

ここで感動的な再会が…

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まずは、甘酒と力餅(うぐいす色のきな粉)を
いただきました。

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ここの女将さんが「歩き旅ですか?」と、
道中安全の御札を渡してくれました。
とても嬉しかったです。
ほどこされたら、ほどこし返す。恩返し。
と、オリジナル東海道手ぬぐいをプレゼント。
すると、ご主人も出てきてお礼にと
アマビエの塩あめを差し入れ。
では、もう一枚と手ぬぐいを渡す。
恩返しの応酬です(笑)

歩いて箱根峠を越える人だけが書く、
芳名帳への記帳も頼まれました。
そこに私の名前を書こうとしたら、
なんと!
「十二月二十日 栃木県日光市・・・」
3日目に石薬師で出会った東からの東海道ウォーカーさんらしき名前を発見。
あのウォーカーさんも
この茶屋に立ち寄っていたんだと、
またまた嬉しい気持ちになりました。
この事を女将さんに話すと、
女将さんも一緒に喜んでくれました。

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最後は、足のケガの御守りですと、
足半(なしなか)のストラップをいただきました。

甘酒と力餅でお腹がいっぱい。
ご夫婦のおもてなしと、
ウォーカーさんとの再会に
胸もいっぱいになりました。

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その後も石畳。
息を切らせながら、ふと気づく。
「ここを通る人もきついが、
この石畳を作った人たちも
相当な重労働だっただろうな」と。
本当に『昔の人は偉かった』。感謝。

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お陰さまで
無事に箱根越えができました。
日没後に小田原宿に到着。

今日は39.7km歩きました。
歩行時間 9時間

明日も東へ。
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2021年01月04日

富士見日和 興津宿〜沼津宿

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10日目は、
富士山・富士山・桜えび
富士山・富士山・富士山の一日でした。

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宿の窓から朝の富士山。
晴れてくれること祈って出発。

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「ぅわー!!」「ありがとう!」
薩埵峠で思わず手を合わせていました。
一番見たかった景色に出会えた(涙)

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由比宿あたりは桜えびが特産品。
街道沿いの販売所で佃煮を購入。
ミカンをサービスしてくれました。
「気をつけてねー」と、優しいお母さんでした。

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富士川での一枚(モデル風)

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江戸からきた人が左に富士山が見える珍しい場所。

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吉原宿を少し過ぎた松の下に[名勝左富士]と。
歩いていないと気が付かない。振り返ってカシャ。

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夕日に染まった富士山。
一日中、富士山に見守られながら歩く。
最高に幸せな、忘れられない一日でした。

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田子の浦での一枚(モデル風2)
海が見たくて旧東海道の南側を歩く。

〈今日の気づき〉
✩✩✩初日から今日まで、ほとんど腕を振って歩いていません。
前半はナンバ歩きを意識しすぎて肩や背中が筋肉痛になりましたが、今は自分に合った動きで疲労が溜まりにくくなってきています。自己流ナンバ歩きが確立された気がします。

今日は久々40kmオーバーの、47.4km
歩行時間は、10時間。

明日は箱根越え。
山の神と呼ばれる男になれるか。
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2021年01月03日

9日目 岡部宿〜興津宿(静岡市清水区)

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今日も難所がありましたが、
念願の老舗の料理と甘味に出会えました。

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登山道のような区間、宇津ノ谷峠。
難所は箱根や鈴鹿だけではないと知りました。
『ここを越えればとろろや』と自分を励ます。

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丸子(まりこ)宿に描かれた丁子屋。

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名物「自然薯のとろろ汁」の老舗です。
大繁盛で奥に食事をする部屋が沢山あります。

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弥次さん、喜多さんも食べているので
どうしても食べたかった。
目的をひとつクリア。

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安倍川まで来ました。
橋の向こうの富士山にウッス!

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とろろ汁から1時間も経たないうちに、
デザートタイム。
元祖安倍川もちの老舗、石部屋。

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ご主人が由来を教えてくれました。
昔は海岸のほうでサトウキビを栽培していて、
きな粉に砂糖をまぶしたのが安倍川もちの特徴。

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静岡といえばミカン。
民家の前の無人みかんスタンドなら100円!

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偶然、元祖わさび漬けの老舗も見つけたので、
コンビニで白おむすびとちくわを購入。
今日は部屋で一人飲み。

今日は、32.5km。
歩行時間 7時間10分。

〈今日の気づき〉
○昨日からアキレス腱と膝のテーピングの貼り方を変えてみた。前半のような痛みが出なくなった。リラックスして歩いてもスピードが落ちないのがわかりました。これはいい。

明日は富士山にかなり接近します。
ゆるりと歩きを満喫しよう。
晴れますように。
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 21:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月02日

8日目 掛川宿〜岡部宿(静岡県藤枝市)

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今日は「がんばって」と応援されたり、
「がんばって」と応援する日でした。

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朝、ホテルの窓を開くと富士山。
「今日もがんばりや」と応援されている気分に。

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日坂宿。この絵は、デフォルメされていると思っていましたが、こんな坂道が実際にありました。
東海道三代難所の一つであることを知らなかった。

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急な坂を登った山の斜面には茶畑が広がる。

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さらに登りきった茶畑の中に、
創業から300年以上の[扇屋]があったので休憩です。

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ここのお母さんが「子育飴が名物だよ」と、
陶器瓶からすくってくれました。一本100円。
私が今日は藤枝の向こうまで歩くと伝えると、
「気をつけて歩いてね」「がんばってね」と。

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ペロペロしながら峠を下っていると、
東海道区間ウォーカーさんと出会いました。
区間ウォーカーさんは、掛川まで行くとのこと。
「がんばってください」「お互いに」と、応援。

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すぐにまた、急な峠の坂道。
江戸時代から残っている石畳と、後に再現整備された石畳です。
急な下りは足を痛めないよう注意して下っていると、オシャレした東海道ウォーカーではない若い女の子や、男の子が石畳を上ってきます。
不思議に思ったので、次に出会った娘さん、母親、祖母の3人組に「どこに行くんですか?」と、尋ねました。母親が「この上に〔すべらず地蔵尊〕があるんです」と。
確かに、この石畳が下り坂になるところに、整備したときに祀られたという、そんな名の地蔵尊がありました。
みんな受験生で、合格祈願にこの石畳を上がっているんだと、ようやく気がつきました。
娘さんに「がんばってね」、
息を切らせながら上る母親とお祖母さんにも
「がんばってください」と。
お祖母さんも私に「がんばってください」と。
応援したり、されたり。
励まし合うって、気持ちいいな〜

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箱根八里は馬でも越すが
越すに越されぬ大井川

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川越人足に「もう少しだ。がんばれ!」と。
大井川を渡ります(笑)

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今は立派な橋が掛かり、
増水で何日も待たされることはありません。

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遠江國から大井川を渡ると駿河國です。
江戸まで200km。

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岡部宿には泊まるところがないので、
東海道を少しはずれて焼津へ。
マグロが水揚げされる漁港があります。
お茶とマグロとくれば…
今夜は、ここまでがんばった自分にご褒美です。

今日は、34.7km。
歩行時間は7時間10分。

〈今日の気づき〉
♡出発前、箱根駅伝の中継を見ました。スタート前、選手控え場所からの中継映像にストレッチポールが映った。そういえば、ストレッチポールを1週間も見ていない、使っていない、と。

明日は有名な老舗で昔からの味に出会えるかな?
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 21:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2021年01月01日

元日 浜松宿〜掛川宿

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元日から歩けることに感謝。
いよいよ後半です。

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静岡県は今日も快晴。
富士山はチラッと頭だけ覗かせます。

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五十三次の宿場もこの袋井宿がちょうど真ん中。
酒屋さんのシャッターで気付かされました。

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今日も風は冷たかったですが、
お天道様のおかげで寒さは感じませんでした。

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元日は日が沈む前に掛川宿に到着。
再建された掛川城を観光できました。

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調子にのって(笑)

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ここまで緑色の東海道[西]の助けを借りました。
明日からは青色の東海道[東]の助けをかります。

〈元日の気づき〉
太陽昔の人は太陽なんて言わなかっただろう。
 お天道さま、お日さま。
 初日の出に手を合わせ、
 日の暖かさに感謝する。
 幸せを感じた一日でした。

今日は最短の30.5km。
歩行時間は6時間40分。

明日も幸せを感じる歩きにしたいな。
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

東海道五十三次 浜松宿の元旦

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明けましておめでとうございます。

旧東海道を

歩いて江戸日本橋まで行くことに挑戦中です。

皆様から励ましの声を沢山いただき、

心温まる中、新年を迎えられました。

皆様が今年も健康で幸せな1年になりますよう、

東海道中よりお祈り申し上げます。

今年もよろしくお願い申し上げます。
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 08:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2020年12月31日

大晦日 吉田宿〜浜松宿

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大晦日も歩きます。
今日は、感動する景色に出会いました。

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豊橋市は朝から快晴。
我が家からは、雪景色の写真が送られてきました。

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静岡県。
白須賀宿を越えたところにある潮見坂。
京都から来た旅人が初めて海を見るのがここです。

歩いて静岡県に来れたことにも感動しましたが、
キラキラ光る海が見えたときは感動しました。

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浜名湖の歩道橋を歩いているところです。
横に新幹線の鉄橋があり、
時速250km以上のスピードで追い抜いて行きます。

なんとびっくりしたことか、
ここで富士山に出会えたのです!
思わず「おーっ!富士山!!」と声を上げます。

もっと東へ行かないと見られないと思っていたので、とても感動しました。

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よく見れば、
舞坂の絵にも白い富士山が描かれていますね。
東へ進むほど富士山が大きくなるで楽しみです。

〈今日の気づき〉
美しい海や美しい山々。
昔から変わらない自然の風景。
これらは心身の疲れを忘れさせてくれます。


大晦日は、41.9km。
歩行時間、9時間半。
京都から250km以上歩きました。
ついに半分まで来た!

皆様、
ここまで応援ありがとうございます。
よいお年をお迎えください。
posted by かがやくトレーナー飯窪 at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2020年12月30日

5日目 知立宿〜吉田宿(愛知県豊橋市)

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今朝も小雨の中、出発。
知立では馬市が描かれています。

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「こんにちは」「何してんの?」
人と話すことがないので、馬に話しかける(笑)
バイバイと手を振って別れました。

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今日の行程では松並木が多く見られました。
藤川宿の松並木。太い幹なので当時からあった松です。

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赤坂、御油は大いに賑わいのあった宿場です。
今日は風が冷たく休憩の間に体が冷えてしまった。

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御油の松並木は旧東海道の雰囲気を味わえました。
体が冷えて足が重くなり、今日も日没。
でも、右(西)の夕日と、左(東)の満月に挟まれて歩けて嬉しかったです。

今日は46km。
歩行時間は10時間。

〈今日の気づき〉
東へ進む私の背中を、強い西風が押してくれてました。
「あ〜楽や」「背中押してくれてありがとう」と風にまで語りかけていました。

馬や風と会話。
孤独感を、こうして乗りきっています(笑)

明日は大晦日。
早くゴールしてゆっくりしたいな。

posted by かがやくトレーナー飯窪 at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング

2020年12月29日

4日目 桑名宿〜知立宿(愛知県知立市)

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おそらく最長距離になったでしょう。
ヘロヘロですが頑張ってブログを投稿します。

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江戸時代は、七里の渡しと言われた航路でしたが、
現在は、航路がなく国道1号線をひたすら歩きます。

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辛かった(涙)5時間、ただまっすぐ歩くだけ。
ようやく着いた宮の船着き場で、スリスリゆるゆる。

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熱田神宮を参拝。
清々しい気持ちになり、疲れを忘れられました。

フラフラになりながら、宿に到着。
真っ先に足と膝のアイシング。

今日の歩行距離は、
参拝した境内の往復をいれて50.8km。
所要時間は、11時間10分

〈今日の満足できたこと〉
☆☆☆名古屋で食べそびれた、みそカツと手羽先が知立の和食屋さんで食べられた(◍•ᴗ•◍)

明日も40km超え。
足と膝を労りながら、のんびり歩こう。

posted by かがやくトレーナー飯窪 at 23:39| Comment(11) | TrackBack(0) | 東海道五十三次ウォーキング